笑売二千二百四十五日目

柏駅西口と南流山で昼飲み可能な串揚げ居酒屋「串かつ さじろう」店主のさじろうです。

きょうは急遽、お店での仕事は休みに。

とはいえやる事満載で、柏本店の事務所にて事務作業。

シフト作成や資料作成、バーベキュー中止の案内リリース、ビジネスチャットの有料登録などなど。

そんな事をしてたらあっという間に夕方に。

そして夜は馴染みのお店へ家族と。

そこで満喫した後、僕一人で他のとあるお店へ。

入った瞬間、ノーゲストとはいえ元気な挨拶のお出迎えどころか女将さんが寝てて^ ^

またカウンターは電気がついてたものの、テーブル席は電気が消してある状況。

そもそもこの時点でお客さんを歓迎する気持ちが全く足りてないよね^ ^

そして料理が提供されてからも、僕に関心と興味もなさそうで気を使うそぶりが一切なし。

店内にお客さん1人だけだと大抵のお客さんは気がひけるもの。

そのフォローを少しするだけでお客さんは安心し、会話も弾み、そして2回目の来店へと繋がるのにね。

そんな大チャンスを逃したな、と思いながら追加のメニューを頼む事なくお会計。

チェーン店なのにほんとに料理だけを売ってる意識の低い残念なお店だなと。

居酒屋に1人で来るお客さんは味や空腹を満たすためだけに来てるのではなく、居心地のいい時間、居場所も求めてるのにね^ ^

というわけで反面教師のある意味すごくいい勉強になりました^ ^

大阪新世界での修行時代、当時の怖い店長から1人客には話しかけて下さい、と教育されました。

僕は未だにそれを愚直に守ってるからね♪

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