笑売百三十一日目


こんばんは、柏駅西口で串揚げ居酒屋「串かつ さじろう」笑売中のさじろうです。

きょうのランチにはきょうオープンしたパスタ屋さんに行ってきました。

きょうオープンなので楽しみ半分、慣れないゆえの粗相なんかは大目にみよう、みたいな親心のような気持ちもあり。

いざお店に入って席につく前に厨房を見ると料理を作る人はどうやら一人のみ。

半分ほどが埋まっている状態のお客さんがいるテーブルを見ると、まだパスタが来てないテーブルがたくさん。

けっこう待たされることをこの時点で覚悟。

その覚悟をしたものの、実際に注文したパスタがきたのは注文してから40分が経過したころ。

飲食店において一番やってはいけないことであり、お客さんが一番イライラすることといえば、普通以上に待たされる事。

いくら初日とはいえ40分は待たせ過ぎですね。

そして肝心の味ですが・・・。

なんでも美味しい美味しいと食べるこの僕が残しちゃいました。

料理が美味しいと食べた瞬間に自然に笑顔が出て会話が盛り上がりますが、どのテーブルのお客さんも笑顔が無かったです。

おまけにランチなのに1000円前後の価格でサラダもドリンクもついてないので、価格にも魅力なし。

ホールの人と少し会話をしたのですが、店長が料理を作ってるとのこと。

肝心の初日に司令塔である店長が厨房内にこもってお客さんの顔やお店全体の雰囲気を感じないなんてね。

こんな状態でお客さんと直に接しなければいけないアルバイトスタッフがかわいそうでした。

なんでこんな状態&スキルでスタッフを雇い、お店をオープンしたのかほんと不思議。

可愛そうだけど今のままだと半年どころか3か月も持たないのではないかな。

繁盛していないお店にとってお客さんの行動は残酷に思うかもしれないけども、お客さんはただ正直に行動してるだけ。

飲食店はお客さんからの評価がすべてですからね。

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