笑売四千五百五十日目
柏駅西口の串かつ居酒屋「大阪新世界 串かつ さじろう」店主のさじろうです。
僕のさじろう柏本店出勤日です
11月5.10.12日
那須高原のさじろう山荘での目覚め
さくっと朝のルーティンをしてから9時過ぎにお出かけ
目指すは日本百名山の一つの安達太良山!
先日の栗駒山をきっかけに健康のために軽登山を習慣にするために
ローバーウェーで中腹まで行き、そこから70分ほどで登り続けて山頂へ



登山は本当に面白いですね
遠く平野から山を見るのと、中腹から、頂上から見える景色、世界が全然違います
登った人にしか分からない絶景、辛さ、達成感、自然の厳しさを味わえます
これはビジネスや経営でも同じ
上のステージに行けば行くほど辛さや厳しさが増してくるけど達成感、出来る事が増えていく喜びが変わって行きます
そんな比較をしながら一人だけで一歩一歩また一歩、登り続けるのが登山と経営の近い所
途中、80歳のおじいちゃんと遭遇
笑顔で登れる80歳は人間として本当にかっこいいと心底思いました
下山して温泉に入り、LINEを見たら兄貴から衝撃の連絡が
施設に入っている82歳の父親が40度の高熱で緊急搬送されて入院し今夜が峠の可能性も、との兄からの連絡
そんな訳で明日の柏の重鎮の飲食店経営者とのさじろう山荘遊びを事情を伝えてペンディングさせて頂く連絡をとって了承を獲得
登山から戻って休む暇なくすぐに山荘を掃除し、帰宅準備をして入院している埼玉の病院へ
戻る車内の3時間が長い事
兄貴と合流して父親と面会

声は出せないものの意識ははっきりあるようで一安心
さっきまで山に登ってた事、孫や僕の近況などなど、普段と変わらず明るく写真や動画を見せて僕からの一方的な会話
時々、手を握った温かみが生を感じれて嬉しい
僕も含めて人は皆死にます
僕は死ぬ時に後悔なく楽しい思い出をたくさん持って、関わってくれた全ての人とこの世界に感謝を気持ちを持って死にたいです
そのために今と未来を精一杯楽しく生きると決めてるし、何より実践してます^ ^
父親、白血球の数値が復活して再び回復してほしいです
病院を後にして実家で母親とも合流
疲れ切った顔が全てを物語ってました
元気づけてから僕は自宅へ
途中、大好きなラーメン屋にてつけ麺を食べて^ ^
帰宅して思った事
登山した日に父親の緊急事態、長時間ドライブにも関わらず心身ともに全く疲れなくへこたれても無い自分にびっくり^ ^
思わず
俺タフ!
て声をだしてしまいました^ ^